ぬなかわ姫の玉つくり工房が千七百年の時を経て復活した「ぬなかわヒスイ工房」

ヒスイ製矢尻型ペンダント [14Y007]

ヒスイ製矢尻型ペンダント [14Y007]

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商品詳細

かなり立体的に作った糸魚川ヒスイの矢尻型ペンダントです。
魔除けやアクセサリーとしてどうぞ。
写真は実物より若干、青味がかっています。

矢尻は縄文時代から出現しますが、当時は狩猟用として黒曜石や頁岩、チャート、珪化木が主に使用されていました。
弥生時代も前半までは同じ素材で作られていましたが、縄文時代より大型になっていきますので対人兵器としても使用されていたことが伺えます。
やがて鉄器が輸入されてからは矢尻も鉄製が出現しますが、鉄製矢尻のレプリカが孔を開けた状態の碧玉で作られた出土品もあります。
恐らく魔除けや威信財であったと推測されています。

石質;並み
透過性;薄い部分は透光する
色合い;淡い薄緑に深緑の斑模様

商品詳細

寸法;縦×幅×厚み(mm) 47×34×17mm
材質; 糸魚川ヒスイ

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