ヒスイ超小型勾玉(チョーカー仕様) [19m007]

ヒスイ超小型勾玉(チョーカー仕様) [19m007]

販売価格: 20,000円(税別)

(税込価格: 22,000円)

3mm丸革製チョーカーに、白地に黄緑が発色した可愛らしいヒスイ製の超小型勾玉をチェームにしました。
普通サイズの勾玉だとこれほどの透明感は表現できず、超小型勾玉ならではのキャンディーのようなとろけそうな質感が味わえます。

何時でもどこでもお守りとして勾玉を身に付けていたいとうお客様のご要望で誕生したのが超小型勾玉です。

*留め具は脱落防止に安心な、半回転させて取り付けるステンレス製マグネットスクラブを使用しておりますので、チョーカーの長さは固定です。
ご希望寸法に切詰めてのお引渡しとなりますので、ご注文時に希望サイズを教えてください。

*チョーカーの長さを調整したい場合は、アジャスター付きカニ環に交換可能ですので、ご相談ください。


糸魚川ヒスイには緑・紫・黒・白の青の五色あり、強く発色したヒスイは稀少なのですが、超小型勾玉は普通の勾玉の半分以下しか原石を使いませんので、比較的お値打ちでヒスイ勾玉をお守りにできるというメリットもあります。
だからといって小さいから作るのが楽なのか?という訳ではありません。
通常サイズの勾玉と同じ工程を経てじっくり作ってありますので、かえって作るのが難しいのです。


*ご予算に応じてヒスイ原石を選びます・・・(オーダーは10,000円〜)

勾玉について
勾玉の形状については、胎児説や三日月説、牙玉説などがありますが、原初の形は糸魚川市の長者ケ原遺跡から出土する玦状耳飾りの割れた半分をリメークした三日月形のペンダントであったようです。
やがて縄文前期(六千〜五千年前)の長者ケ原遺跡で胎児のような牙状勾玉が作られ、晩期(三千〜二千五百年前)には青森県で胎児そっくりな勾玉が多く作られていくようになりました。
やがて時代と共に勾玉はスマートになっていく傾向があり、弥生時代以降に我々が見慣れた定形勾玉となっていきます。

多くの職人さんはヒスイの質を自慢しますが、私はヒスイの質を褒められるより、「生きてるみたい!」とか「ジェリービーンズみたいに口の中に入れてしまいたくなるほど美味そう!」「手に持つと馴染んでずっと持っていたくなる!」と勾玉の出来を褒められるほうが嬉しいです。
超小型勾玉だから手間暇が掛からないという事はなく、ある職人さんから「どうやって作った?」と驚かれた事もあるくらい精巧に作ってありますので、ある意味、普通サイズの勾玉より手間暇がかかるのです。
一勾玉入魂の気概で作りました。
ルーペで拡大して観察すると、その拘りがご理解頂けると思います。
量産された勾玉にはない、微妙な曲線や手触りをお楽しみください。

*この商品は「越後屋ええもん本舗様の扱い商品ですので、このサイトからはカートに入れられません。
お問合せとお求めは下記URLにお願い致します。
越後屋ええもん本舗;http://e-ee.jp/
「ぬなかわヒスイ工房」カテゴリーからお求め頂けます。


石質;緻密
色合い;白地に黄緑
透光性;非常によい
留め具;サージカルステンレス製マグネットクラスプ(反転ロック機能付き)
使用ワイヤー;ステンレスワイヤー
チョーカー部分;直径3mm丸革紐(牛革)

商品詳細

寸法;縦×幅×厚み(mm) 11×8×5mm
材質; 糸魚川産ヒスイ

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