イマイチな石笛のリメイクはこちら!(音域をひろくして操作性を改善した注文例) [26I0201]
商品詳細
せっかく求めた石笛が吹きにくく、短音しかでないと相談されて改良しました。
これまで見てきた量産品の中では丁寧なつくりでしたが、市販されている石笛に多い吹き孔直径8mmで口縁が直角のままでした。
これでは吹いた息の半分もはいらず、音量が小さい上に操作性が悪いのです。
試し吹きしたらE7の単音しか出ず、これではえんぴつキャップを吹くのと変わらず、吹いていて楽しくはなかったでしょうし、演奏するには最低は4音階は欲しいところ・・・。
またバレル研磨で油脂光沢がついているので、小さいサイズもあって滑って持ちにくかったです。
改良点は以下の通り
(1)不必要な肉厚を削って成形・・・保持しやすくなるので音色が安定して、石笛の共鳴作用もあって倍音成分アップ
(2)吹き孔内部の傷取り研磨と吹き口をラッパ状に拡幅・・・息を吹き込みやすく音量アップ、音色も円やかに
(3)下唇をあてる吹き口の後ろをU字に凹ませる・・・同上
⓸指孔加工・・・音の変化をつけやすく改良
(5)半艶研磨・・・しっとりとした光沢で保持しやすく改良
姿は大きくは変わっていませんが、単音しか出なかったのに、C7〜A7までの6音階が出せるようになり、簡単な楽曲なら演奏できるようになりました。
また音量がアップしたので力つよく、複雑な倍音がまじった芳醇な音色をもつ石笛に生まれ変わりました。
他店購入品であっても、石笛の音色が悪い、吹きにくい、姿が気に入らないと諦めていた石笛をリメイクします。
というのも、市販の人工石笛は、原石そのままで孔を開けやすい位置に孔を開けてあるだけなので息が吹き込み難い形状だったり、ビビリ音(雑味の多い音色)が酷く、音域も狭い粗製乱造品が多いのです。
つまりはヒスイ製の石笛ではなく、孔を開けただけのヒスイの塊といった感じです。
私はそんな石笛に出会うと、可愛そうで仕方ありません。
そんな石笛をお求めになったお客様から、なんとかリメイクして欲しいとよく頼まれるのです。
どんなヒスイ原石、石笛でも世界に一つの存在です。
例え納得のいかない石笛であっても、お気に入りの石笛に生まれ変わる可能性があるのです。
また研磨に関しては、一般的な石笛はバレル研磨機という自動研磨機に放り込んで出した光沢ですので、表面に微細な凸凹が残っているために光が乱反射するので光沢に品がありません。
酷いものになると成形した時のグラインダー傷がそのまま残っています。
丁寧に手研磨すると表面が滑らかになり、光沢に品格が出るのです。
松尾芭蕉は、在る自然から、人を介して新たに自然を産み出す行為を造化(ぞうか)と呼びました。
すなわち「孔を開けただけのヒスイの塊」から、ヒスイ製の石笛へ!
オンリーワンの石笛を共に作りましょう!
リメイク料金は1万円からとなりますが、加工の度合いや内容によって応談となります。
*まずは「お問合せ」のフォーム、または電話にてお気軽にご相談ください。
またヒスイに限らず、お手持ちの原石を石笛に加工もしますので、こちらもご相談ください。
これまで見てきた量産品の中では丁寧なつくりでしたが、市販されている石笛に多い吹き孔直径8mmで口縁が直角のままでした。
これでは吹いた息の半分もはいらず、音量が小さい上に操作性が悪いのです。
試し吹きしたらE7の単音しか出ず、これではえんぴつキャップを吹くのと変わらず、吹いていて楽しくはなかったでしょうし、演奏するには最低は4音階は欲しいところ・・・。
またバレル研磨で油脂光沢がついているので、小さいサイズもあって滑って持ちにくかったです。
改良点は以下の通り
(1)不必要な肉厚を削って成形・・・保持しやすくなるので音色が安定して、石笛の共鳴作用もあって倍音成分アップ
(2)吹き孔内部の傷取り研磨と吹き口をラッパ状に拡幅・・・息を吹き込みやすく音量アップ、音色も円やかに
(3)下唇をあてる吹き口の後ろをU字に凹ませる・・・同上
⓸指孔加工・・・音の変化をつけやすく改良
(5)半艶研磨・・・しっとりとした光沢で保持しやすく改良
姿は大きくは変わっていませんが、単音しか出なかったのに、C7〜A7までの6音階が出せるようになり、簡単な楽曲なら演奏できるようになりました。
また音量がアップしたので力つよく、複雑な倍音がまじった芳醇な音色をもつ石笛に生まれ変わりました。
他店購入品であっても、石笛の音色が悪い、吹きにくい、姿が気に入らないと諦めていた石笛をリメイクします。
というのも、市販の人工石笛は、原石そのままで孔を開けやすい位置に孔を開けてあるだけなので息が吹き込み難い形状だったり、ビビリ音(雑味の多い音色)が酷く、音域も狭い粗製乱造品が多いのです。
つまりはヒスイ製の石笛ではなく、孔を開けただけのヒスイの塊といった感じです。
私はそんな石笛に出会うと、可愛そうで仕方ありません。
そんな石笛をお求めになったお客様から、なんとかリメイクして欲しいとよく頼まれるのです。
どんなヒスイ原石、石笛でも世界に一つの存在です。
例え納得のいかない石笛であっても、お気に入りの石笛に生まれ変わる可能性があるのです。
また研磨に関しては、一般的な石笛はバレル研磨機という自動研磨機に放り込んで出した光沢ですので、表面に微細な凸凹が残っているために光が乱反射するので光沢に品がありません。
酷いものになると成形した時のグラインダー傷がそのまま残っています。
丁寧に手研磨すると表面が滑らかになり、光沢に品格が出るのです。
松尾芭蕉は、在る自然から、人を介して新たに自然を産み出す行為を造化(ぞうか)と呼びました。
すなわち「孔を開けただけのヒスイの塊」から、ヒスイ製の石笛へ!
オンリーワンの石笛を共に作りましょう!
リメイク料金は1万円からとなりますが、加工の度合いや内容によって応談となります。
*まずは「お問合せ」のフォーム、または電話にてお気軽にご相談ください。
またヒスイに限らず、お手持ちの原石を石笛に加工もしますので、こちらもご相談ください。
商品詳細
| 材質; | 糸魚川ヒスイ |
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