史上初!?ヒスイ製「玦状耳飾り」・・・遺物風のしっとりした艶なし仕上げ(参考品) [26m0201]
商品詳細
ぬなかわヒスイ工房は博物館や個人から遺物の複製のご注文も承っております。
詳細は公表できませんが、こちらは縄文早期〜中期中葉まで滑石などでつくられていた玦状耳飾り(けつじょうみみかざり)を、ヒスイ原石支給でつくったご注文品です。
モデルにしたのは、ぽっちゃりとかわいらしい形状をした縄文中期の山形県の滑石製品ですが、支給された原石が石目(節理)だらけで割れまくり。
研磨機の振動で石目が成長しないように、実物より厚目の形状にして、最後はど根性の手研磨で仕上げました。
縄文時代の遺物らしく、しっとりとした艶なしで仕上げてあります。
玦状耳飾りの素材にヒスイはつかわれていないし、この時代のヒスイ製品は大きな大珠のみで勾玉もつくられていないので、技術的に難しかったことが伺われますが、何らかの禁忌があったのかも?
また弥生時代には耳飾りの遺物が見当たらず、古墳時代になると金環などのC字形の金属製耳飾りや、耳栓(じせん)などのガラス製の遺物がありますが、なんで弥生時代に耳飾りの遺物がないのかは謎!
そんな玦状耳飾りをヒスイでつくったのは、おそらく史上初でしょうネ。
正解は誰も知りませんので、パズルのピースを組み合わせるようにして、各自が考えてほしいのです。
そうすればガラスの向こうの遺物が身近に感じられ、考古学の面白さを伝えられると思う次第です。
*実測図などの資料がない場合は、当方が出土品の当該埋蔵文化財センターや博物館と交渉して、実費にて実測図作成と写真撮影も承ります。
*場合によってはヒスイや蛇紋岩などでもつくります。
*勾玉以外にも大珠・磨製石器・丸玉・垂れ飾り・石皿などもご相談者承ります。
取り扱い石材
糸魚川ヒスイ・蛇紋岩類(透閃石・ネフライトなど)・滑石・青碧玉(南米産)・赤瑪瑙・白瑪瑙・水晶等
*石材によっては入手困難なものもありますので、お時間を頂く場合もあります。
*仕上げについて
出土品に合わせて艶有・半艶・艶消し仕上げを致します。
お気軽にご相談ください。
詳細は公表できませんが、こちらは縄文早期〜中期中葉まで滑石などでつくられていた玦状耳飾り(けつじょうみみかざり)を、ヒスイ原石支給でつくったご注文品です。
モデルにしたのは、ぽっちゃりとかわいらしい形状をした縄文中期の山形県の滑石製品ですが、支給された原石が石目(節理)だらけで割れまくり。
研磨機の振動で石目が成長しないように、実物より厚目の形状にして、最後はど根性の手研磨で仕上げました。
縄文時代の遺物らしく、しっとりとした艶なしで仕上げてあります。
玦状耳飾りの素材にヒスイはつかわれていないし、この時代のヒスイ製品は大きな大珠のみで勾玉もつくられていないので、技術的に難しかったことが伺われますが、何らかの禁忌があったのかも?
また弥生時代には耳飾りの遺物が見当たらず、古墳時代になると金環などのC字形の金属製耳飾りや、耳栓(じせん)などのガラス製の遺物がありますが、なんで弥生時代に耳飾りの遺物がないのかは謎!
そんな玦状耳飾りをヒスイでつくったのは、おそらく史上初でしょうネ。
正解は誰も知りませんので、パズルのピースを組み合わせるようにして、各自が考えてほしいのです。
そうすればガラスの向こうの遺物が身近に感じられ、考古学の面白さを伝えられると思う次第です。
*実測図などの資料がない場合は、当方が出土品の当該埋蔵文化財センターや博物館と交渉して、実費にて実測図作成と写真撮影も承ります。
*場合によってはヒスイや蛇紋岩などでもつくります。
*勾玉以外にも大珠・磨製石器・丸玉・垂れ飾り・石皿などもご相談者承ります。
取り扱い石材
糸魚川ヒスイ・蛇紋岩類(透閃石・ネフライトなど)・滑石・青碧玉(南米産)・赤瑪瑙・白瑪瑙・水晶等
*石材によっては入手困難なものもありますので、お時間を頂く場合もあります。
*仕上げについて
出土品に合わせて艶有・半艶・艶消し仕上げを致します。
お気軽にご相談ください。
商品詳細
| 寸法;縦×幅×厚み(mm) | 28×32×7mm |
|---|---|
| 材質; | 蛇紋岩 |