ヒスイ石笛「オバQ] (ラッパ状拡幅・ペンダント仕様・円柱状孔仕様・原石支給注文品ですのでお求めいただけません) [26I0305]
商品詳細
原石支給で、指定された吹き孔寸法の円柱状孔として、ペンダント仕様の石笛であれば、カタチは自由につくってくださいとのご注文品です。
部分的に鮮やかな黄緑が発色していたので、原石の風合いを活かしてつくったら、「お化けのQ太朗」みたいな石笛になりました。
ペンダント孔はあえて直径9mmにしてありますので、片側を指で押さえて吹くと、鋭い祓い清めの音色がでます。
吹き口をラッパ状にすこしだけ広げて吹きやすくしてあります。
物撮り用のカメラの調子が悪く、コントラストと発色の再現がイマイチ・・・買い替え時ですかねぇ。
安いだけがウリの吹けばピーと音が鳴るだけの石笛とは音色・操作性・音域・姿とどれをとっても比べようはありません。
石笛の特徴
幽玄のひと言。おちついた中音域を基本とした抑揚が付けやすい操作性の良さと、腹に響く力強くストレートな音色を併せ持つ。
ビー、ピー、シューとも聴こえる芳醇な倍音が響く。
紐を外してペンダント孔を吹くと、野太くも祓い清めの印象のある甲高い音色。
楽曲演、神事や一定の息の吹き込み方で長音を愉しむ奏法、呼吸法や音色自体を愛でるなど様々な吹き方に対応できるオールラウンド石笛。
基本キー;F6
音域;B5〜C7(1オクターブ強)
石質;結晶は緻密で堅牢緻密。
透光性;良い
色合;黄緑色に黒の雲が流れる
孔寸法;φ11mm×深さ27mm(ラッパ状拡幅・円柱孔)
*市販の石笛の吹き孔直径は8mmが多いですが、この石笛の吹き口の最大直径は11mmありますので、初心者には息が吹き込み吹き易く、上級者には無理なく音が出せる石笛と言えます
これまで広い音域を持つ楽曲演奏の可能な石笛を追求してきましたが、本来のご神事で奏上する石笛は、大本教の出口王仁三郎が伝えたように「磐笛は『ユーユー』と長く跡の音を引いて『幽』と云う音色を発生しせめるのが、第一等である」 (本教創世紀)ものであったようです。
仁三郎の言葉に影響を受け、広い音域よりも「幽幽という厳かな音色」を目指しました。
ぬなかわヒスイ工房の石笛は、当初想い描いた基本デザインは保持しつつも、最後まで作り手である私自身がどんな石笛が出来上がるかが解らない状態で作っています。
その点では、極力、能動性や観念的な想いは避け、非常に受動的な作り方をしています。
このような石笛の作り方は非常に効率が悪いのですが、個人的には必然性を感じており、石を使った活花のように捉えております。
余談ですが、一般に流通している原石仕立ての石笛は、ハンマーで小割したヒスイ原石に若干の修正を加えてバレル研磨機という自動研磨の機械に放り込ん表面的な艶を付けてあるだけですので、原石表面は微細な痘痕状の肌荒れが残っています。
ぬなかわヒスイ工房では、原石仕立ての石笛であっても石笛として吹き易い形状に切削した上で平面研磨機で手作業の研磨をしていますので、バレル研磨機だけで仕上げた石笛に比べて光沢の奥行が感じられるはずです。
部分的に鮮やかな黄緑が発色していたので、原石の風合いを活かしてつくったら、「お化けのQ太朗」みたいな石笛になりました。
ペンダント孔はあえて直径9mmにしてありますので、片側を指で押さえて吹くと、鋭い祓い清めの音色がでます。
吹き口をラッパ状にすこしだけ広げて吹きやすくしてあります。
物撮り用のカメラの調子が悪く、コントラストと発色の再現がイマイチ・・・買い替え時ですかねぇ。
安いだけがウリの吹けばピーと音が鳴るだけの石笛とは音色・操作性・音域・姿とどれをとっても比べようはありません。
石笛の特徴
幽玄のひと言。おちついた中音域を基本とした抑揚が付けやすい操作性の良さと、腹に響く力強くストレートな音色を併せ持つ。
ビー、ピー、シューとも聴こえる芳醇な倍音が響く。
紐を外してペンダント孔を吹くと、野太くも祓い清めの印象のある甲高い音色。
楽曲演、神事や一定の息の吹き込み方で長音を愉しむ奏法、呼吸法や音色自体を愛でるなど様々な吹き方に対応できるオールラウンド石笛。
基本キー;F6
音域;B5〜C7(1オクターブ強)
石質;結晶は緻密で堅牢緻密。
透光性;良い
色合;黄緑色に黒の雲が流れる
孔寸法;φ11mm×深さ27mm(ラッパ状拡幅・円柱孔)
*市販の石笛の吹き孔直径は8mmが多いですが、この石笛の吹き口の最大直径は11mmありますので、初心者には息が吹き込み吹き易く、上級者には無理なく音が出せる石笛と言えます
これまで広い音域を持つ楽曲演奏の可能な石笛を追求してきましたが、本来のご神事で奏上する石笛は、大本教の出口王仁三郎が伝えたように「磐笛は『ユーユー』と長く跡の音を引いて『幽』と云う音色を発生しせめるのが、第一等である」 (本教創世紀)ものであったようです。
仁三郎の言葉に影響を受け、広い音域よりも「幽幽という厳かな音色」を目指しました。
ぬなかわヒスイ工房の石笛は、当初想い描いた基本デザインは保持しつつも、最後まで作り手である私自身がどんな石笛が出来上がるかが解らない状態で作っています。
その点では、極力、能動性や観念的な想いは避け、非常に受動的な作り方をしています。
このような石笛の作り方は非常に効率が悪いのですが、個人的には必然性を感じており、石を使った活花のように捉えております。
余談ですが、一般に流通している原石仕立ての石笛は、ハンマーで小割したヒスイ原石に若干の修正を加えてバレル研磨機という自動研磨の機械に放り込ん表面的な艶を付けてあるだけですので、原石表面は微細な痘痕状の肌荒れが残っています。
ぬなかわヒスイ工房では、原石仕立ての石笛であっても石笛として吹き易い形状に切削した上で平面研磨機で手作業の研磨をしていますので、バレル研磨機だけで仕上げた石笛に比べて光沢の奥行が感じられるはずです。
商品詳細
| 寸法;縦×幅×厚み(mm) | 50×33×26 |
|---|---|
| 材質; | 糸魚川産ヒスイ |