3通りのスペックをもつ「縄文SANAGI」青系ヒスイ線刻石笛 (操作性がよく豊かな音量と広い音域のラッパ状拡幅10〜12mm孔・円柱状孔・ペンダント仕様・半艶仕上げ) [26I0902]
3通りのスペックをもつ「縄文SANAGI」青系ヒスイ線刻石笛 (操作性がよく豊かな音量と広い音域のラッパ状拡幅10〜12mm孔・円柱状孔・ペンダント仕様・半艶仕上げ)
[26I0902]
販売価格: 70,000円(税別)
(税込: 77,000円)
商品詳細
一見して白ヒスイに見えますが、実は淡い青紫を秘めた青系ヒスイ石笛です。
あえて側面のテーパー度合を変え、ペンダント紐孔を吹くと、裏表では音質がちがいますから吹くとも吹けるので、実質は3通りのスペックをもつ石笛です。
ウサギのような、サナギのような姿なので「縄文SANSAGI」と命名!
これまでオリジナル開発したアイデアをすぐ真似されてきましたが、表面的な真似では内実は伴いません。
石笛を知り尽くしたぬなかわヒスイ工房の石笛を超えることは絶対にムリですw
吹き孔の底から光が透けてみえる極薄つくりで、石笛自体が共鳴する芳醇な倍音!これも売りたくないなぁ( ´艸`)
一般的な石笛の吹き孔は8mm直径が多いですが、吹けばピーと単音が鳴るだけですので、プロ演奏家からは石笛とは評価されません。
そんな訳で、ぬなかわヒスイ工房の石笛は10mm孔、12mm孔の吹き孔が多く、息が吹きこみやすく、豊富な音量と倍音、広い音域が特長をもつ石笛に仕立ててあります。
最近は8mm孔か10mm孔をあけて、口縁部にかけてラッパ状に拡幅することが多いのですが、これは初心者でも音が出しやすく、中級者以上なら演奏のバリエーションが増える工夫です。
ぬなかわヒスイ工房の石笛は、吹き孔・紐孔・指孔の全てが研磨されており、量産品では真似できない研磨と精妙な曲線と研磨をお愉しみいただけます。
異形の石笛ですがオクターブ超えの音域と、抜群の操作性、石笛自体が共鳴した芳醇な倍音を持ちます・・・と言いたいところですが、実は突然に愛用していたチューナーが壊れたのでキーや音域は調べてません。
それでも長年の経験からオクターブ越えの音域はまちがいなく、倍音も綺麗です。
アクセサリーやお守りとして持ち歩ける大珠風のペンダントタイプですが、1オクターブを超える全音域でも鈴を転がすような倍音が響きます。ご神事やライブ用石笛としても最適。
音質の特徴
しっとりした能管をおもわせる透明感ある音色で、高〜低音域まで自在に吹きこなせる。
紐孔はD7とE7の超高音。
倍音成分も豊富で、抑揚をつけずとも長音だけで気持ちがいい。
吹き方を一定に保ち、指孔の開閉を微調整するだけで音階のようなものが作れますので、能管っぽい演奏が愉しめます。
音域が広く操作性もいいので楽曲演奏も可能です。
参考基本キー;B6
参考音域;G5〜E7(2オクターブ弱)
石質;非常に緻密
透光性;薄い部分は透過する
色合;淡い青味のある白
革紐:蝋引きコットン組紐サービス
孔寸法;φ10〜13mm×深さ22mm
紐孔;φ8〜9mm
ぬなかわヒスイ工房の石笛はプロ演奏家からのご注文も多いのですが、「息が吹き込みやすい形状・ビビリ音の排除・音域が広い」というプロからのご要望は、すなわち初心者でも吹き易い石笛という考えを基本にしていますので、どなたにもお勧めできます。
原石に孔をあけただけでもピーと音はしますが、機能的には鉛筆キャップを吹いて音がでるのと変わりません。
石笛として必要な寸法と形状も大事ですが、それにふさわしい姿も重要です。
孔をあけてあれば石笛、という訳ではないのですw
あえて側面のテーパー度合を変え、ペンダント紐孔を吹くと、裏表では音質がちがいますから吹くとも吹けるので、実質は3通りのスペックをもつ石笛です。
ウサギのような、サナギのような姿なので「縄文SANSAGI」と命名!
これまでオリジナル開発したアイデアをすぐ真似されてきましたが、表面的な真似では内実は伴いません。
石笛を知り尽くしたぬなかわヒスイ工房の石笛を超えることは絶対にムリですw
吹き孔の底から光が透けてみえる極薄つくりで、石笛自体が共鳴する芳醇な倍音!これも売りたくないなぁ( ´艸`)
一般的な石笛の吹き孔は8mm直径が多いですが、吹けばピーと単音が鳴るだけですので、プロ演奏家からは石笛とは評価されません。
そんな訳で、ぬなかわヒスイ工房の石笛は10mm孔、12mm孔の吹き孔が多く、息が吹きこみやすく、豊富な音量と倍音、広い音域が特長をもつ石笛に仕立ててあります。
最近は8mm孔か10mm孔をあけて、口縁部にかけてラッパ状に拡幅することが多いのですが、これは初心者でも音が出しやすく、中級者以上なら演奏のバリエーションが増える工夫です。
ぬなかわヒスイ工房の石笛は、吹き孔・紐孔・指孔の全てが研磨されており、量産品では真似できない研磨と精妙な曲線と研磨をお愉しみいただけます。
異形の石笛ですがオクターブ超えの音域と、抜群の操作性、石笛自体が共鳴した芳醇な倍音を持ちます・・・と言いたいところですが、実は突然に愛用していたチューナーが壊れたのでキーや音域は調べてません。
それでも長年の経験からオクターブ越えの音域はまちがいなく、倍音も綺麗です。
アクセサリーやお守りとして持ち歩ける大珠風のペンダントタイプですが、1オクターブを超える全音域でも鈴を転がすような倍音が響きます。ご神事やライブ用石笛としても最適。
音質の特徴
しっとりした能管をおもわせる透明感ある音色で、高〜低音域まで自在に吹きこなせる。
紐孔はD7とE7の超高音。
倍音成分も豊富で、抑揚をつけずとも長音だけで気持ちがいい。
吹き方を一定に保ち、指孔の開閉を微調整するだけで音階のようなものが作れますので、能管っぽい演奏が愉しめます。
音域が広く操作性もいいので楽曲演奏も可能です。
参考基本キー;B6
参考音域;G5〜E7(2オクターブ弱)
石質;非常に緻密
透光性;薄い部分は透過する
色合;淡い青味のある白
革紐:蝋引きコットン組紐サービス
孔寸法;φ10〜13mm×深さ22mm
紐孔;φ8〜9mm
ぬなかわヒスイ工房の石笛はプロ演奏家からのご注文も多いのですが、「息が吹き込みやすい形状・ビビリ音の排除・音域が広い」というプロからのご要望は、すなわち初心者でも吹き易い石笛という考えを基本にしていますので、どなたにもお勧めできます。
原石に孔をあけただけでもピーと音はしますが、機能的には鉛筆キャップを吹いて音がでるのと変わりません。
石笛として必要な寸法と形状も大事ですが、それにふさわしい姿も重要です。
孔をあけてあれば石笛、という訳ではないのですw
商品詳細
| 寸法;縦×幅×厚み(mm) | 30×54×24 |
|---|---|
| 材質; | 硬玉ヒスイ(糸魚川産) |