火打石セット

火打石セット

販売価格: 2,500円(税別)

(税込価格: 2,700円)

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数量:
糸魚川産の鉱物(ヒスイ・チャート・碧玉・頁岩等)で作った非常にコンパクトな火打石セットです。
画期的な替え刃式の火打ち金・飛んだ火花を受ける火口・火口で受けた火を移すための付け木がセットになっておりますので、アウトドアでの焚火やいざという時のサバイバルグッズ、火お越し体験の教材にお使い頂けます。

*申し訳ございませんが、仕入れ材料値上がりのため、2017年6月を持ちまして500円の値上げとさせて頂きます。

替え刃式の火打ち金は、ぬなかわヒスイ工房のオリジナルアイデアではなく、和光大学の岩城名誉教授が考案され、お弟子の原始技術研究家である関根秀樹先生が広めておられるDIY発火具です。
そして私は和光大学のオープンカレッジの受講生として、関根先生からこの方法を教わりました。

火打石による発火法は、硬度7以上の鉱物の角で削り取られた鋼材の角が1000℃もの火花となって飛ぶ事が原理です。したがって火打石も火打ち金も角が取れて丸みを帯びてくると火花が飛びにくくなりますし、本物の火打ち金は高価です。
そこで身近なもので火打ち金の代用品として考案されたのが、なんとホームセンターで売っている金鋸を使用した替え刃式火打ち金なのです。
替え刃を交換すれば、半永久的に使える画期的な発火具!

私も長年に渡り火お越しなどの体験会講師をしてきたノウハウを結集して、火打ち金の形状や素材、火口や付け木の製造方法に改良を加えました。
なんだ、本物の火打ち金じゃないのか!という事なかれ。
このセットで薪ストーブに着火する人や、バーベキューの火お越しでヒーローになった少年もいます・・・即ち子供ダマシのオモチャではないのです。

百円ライターやマッチは消耗品で気圧や湿気の影響をモロに受けますが、火打石セットの消耗品は自給自足可能で気圧や湿気の影響がない究極のサバイバルグッズなのです。

ただし、江戸時代から続く「吉井本家」さんの火打石セットには価格以外は敵いません。
私がこれまで試してきた中で、最高の発火性能を持つ一品です。
このセットに飽き足らなくなったら、是非とも下記URLの吉井本家さんのホームページをご覧ください。
http://www.d3.dion.ne.jp/~makiuchi/

また火打石セットの動画もユーチューブでご覧頂けます。
「火打石セットの使い方」
https://www.youtube.com/watch?v=KXd7ZpRciqI
「替え刃式火打ち金の交換方法」
https://www.youtube.com/watch?v=u2i0ukzDo-M

火打石セット内容
・火打石;糸魚川産ヒスイ・チャート・碧玉・頁岩など3〜4個
・火打ち金;替え刃式(替え刃1本付き)
・火口;1個
・付け木;15本前後
・取扱い説明書

*収納ボックスには赤・青・緑の三色がありますが、色は選べません。

*教材などで使用される場合の大量発注はご相談下さい。

*付け木先端には硫黄が塗られていますので、燃焼の際に微量の硫酸ガスが発生します。
密室での使用は避け、気管支の弱い方やアレルギー体質の方はご注意ください。

*火花は1000℃を越えますので、周囲に可燃物のない事を確認して火の元に注意して下さい。
*火花がフリース製衣類に飛ぶと小穴があく事があります。

商品詳細

寸法;縦×幅×厚み(mm) 160×110×63mm(収納ボックス)
材質; プラスチック(収納ボックス)

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