2019年版ヒスイ超小型勾玉ペンダント(参考品) [19m017]

2019年版ヒスイ超小型勾玉ペンダント(参考品) [19m017]

販売価格はお問い合わせください。

人気のヒスイ製の超小型勾玉に留め具のバリエーションが仲間入りです。

何時でもどこでもお守りとして勾玉を身に付けていたいとうお客様のご要望で誕生した勾玉ですが、従来は耐食性と耐アレルギー性に優れたステンレスワイヤーで「8の字留め」にしていました。
一般的なバチカンですと勾玉のデザインの邪魔になる問題と、外れる恐れがあるために「8の字留め」を選択したのですが、カジュアルに寄りすぎという問題を感じていました。
そこで辿り着いた答えが以下の吊具

(1)従来通りのワイヤー8の字留め
シンプルな吊具をお好みの方に!

⓶ステンレス製バンドを8の字に加工して、中間部をステンレスワイヤーで締めて固定
大人っぽい雰囲気がお好みの方に!・・・耐食性と耐アレルギー性は抜群です。

(3)アルミ製(シャンパンゴールドカラー)のバンドを8の字に加工して、中間部をステンレスワイヤーで締めて固定
柔らかく可愛らしい感じがお好みの方に!・・・耐食性は△でも耐アレルギー性は抜群です。


(4)真鍮製バンドを8の字に加工して、中間部をステンレスワイヤーで締めて固定
素朴な民具っぽい可愛らしい感じがお好みの方に!・・・耐食性は△、耐アレルギー性はイマイチです。

(5)ステンレスや真鍮のワイヤーにビーズを連ねた仕様です
可愛くゴージャスにしたい方に!

(6)ステンレス製のチャーム金具仕様
シンプルでお洒落がお好みの方に!

(2)〜(4)のバンドはワイヤーを叩き潰して作った手作り品ですので、個体差があります。
また叩き潰した時の槌目をあえて残してありますが、多少は平滑に加工できますのでお気軽にお申し付けください。

お値段はヒスイ原石次第ですが、ご注文は15,000円からお受けします。


以下はオプションです
*基本はサージカルステンレスチェーンに留め具にカニ環(引き輪)の仕様(+2,000円と)ですが、留め具をマグネットクラスプ仕様に変更することもできます(+1,000円〜)

*革紐や蝋引きコットン紐に変更可能です。


以下*印は、サージカルステンレスチェーン仕様の注意事項です。

*チェーンはサージカルステンレス(SUS304)を使用していますが、ご要望あれば無料にて長さをお好みに切り詰め加工を致します。
実際に身に付けてみないとベストの長さが分からないという場合は、納品後の切り詰め加工も受け賜りますが、送料のみお客様負担となります。

*錆びにくく金属アレルギーが起きにくいステンレス素材であっても、絶対に錆びず金属アレルギーも起きないと言う保証はなく、「錆びにくく金属アレルギーが起きにくい素材」という事をご了承ください。
またカニ環に内蔵されたバネ部分は鉄製ですので、カニ環のみ若干の磁性を持ちますし、チェーンをしたまま入浴や海水浴をするとカニ環のバネが錆びる恐れがあります。


勾玉について
勾玉の形状については、胎児説や三日月説、牙玉説などがありますが、原初の形は糸魚川市の長者ケ原遺跡から出土する玦状耳飾りの割れた半分をリメークした三日月形のペンダントであったようです。
やがて縄文前期(六千〜五千年前)の長者ケ原遺跡で胎児のような牙状勾玉が作られ、晩期(三千〜二千五百年前)には青森県で胎児そっくりな勾玉が多く作られていくようになりました。
やがて時代と共に勾玉はスマートになっていく傾向があり、弥生時代以降に我々が見慣れた定形勾玉となっていきます。

多くの職人さんはヒスイの質を自慢しますが、私はヒスイの質を褒められるより、「生きてるみたい!」とか「ジェリービーンズみたいに口の中に入れてしまいたくなるほど美味そう!」「手に持つと馴染んでずっと持っていたくなる!」と勾玉の出来を褒められるほうが嬉しいです。

超小型勾玉だから手間暇が掛からないという事はなく、ある職人さんから「どうやって作った?」と驚かれた事もあるくらい精巧に作ってありますので、ある意味、普通サイズの勾玉より手間暇がかかるのです。
ルーペで拡大して観察すると、その拘りがご理解頂けると思います。
量産された勾玉にはない、微妙な曲線や手触りをお楽しみください。

商品詳細

寸法;縦×幅×厚み(mm) 14×10×6mm前後(1個分)
材質; 糸魚川産ヒスイ

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