縄文風ヒスイペンダント

うずまきペンダント(ヒスイ製・シルバー製八の字環付き) [22C0401]

うずまきペンダント(ヒスイ製・シルバー製八の字環付き) [22C0401]

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商品詳細

これまでの線刻とは別の技法で作った、野太いうずまきのヒスイ製ペンダントです。
現時点でこの技法は成功する確率が低く、同じものは二度とできないかも?
硬度6・5もあるヒスイに太くて深い彫刻をするのは難しいのです。裏側はスプーン状に丸めてあり、全体的に軽やかな印象がします。


渦巻き紋、螺旋紋は縄文人が好んで使用した文様で、縄文土器や土偶などに多く施文されいます。
時という漢字は「脈動」を現す表意文字で、サンスクリット語で時は、神と同義のカーラと呼びますので、私個人的には螺旋模様や鋸歯状紋は永遠の時の流れを現していると考えており、脈動する時、そして神を表しているのではないでしょうか。
またグルグルした文様は、憑りつこうとした魔物が目を回したり、迷子になったりして憑りつけないという魔除けという意味もあったようです。
私は物心つく頃から螺旋紋が大好きだったのですが、渦巻模様は日本列島に住む人々の記憶に刻まれているのでしょうか。


色合い;パステル調の浅黄色
    
透明度;非常によい

石質;結晶は細かく緻密で堅牢。

紐;蝋引きコットン組紐付き



商品詳細

寸法;縦×幅×厚み(mm) 32×19×6mm
材質; 糸魚川産ヒスイ

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