ぬなかわ姫の玉つくり工房が千七百年の時を経て復活した「ぬなかわヒスイ工房」

ライブ用石笛(カズさんモデル) [15I108]

ライブ用石笛(カズさんモデル) [15I108]

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商品詳細

各地の縄文遺跡を巡って鎮魂の神事をライフワークにしている、友人のフォークシンガー、カズさん(大村和生)のために開発した石笛です。

音域の広い縄文石笛はライブに最適ですが、小型で持ち難いために手を滑らせて落として壊したりする恐れがあり、紛失しないようにアクセサリーとして首からぶら下げられる工夫をしてみましたので、カズさんのようなアウトドア派でも紛失する恐れがありません。
これが世界で初めて石笛に紐孔を開けたペンダント仕様誕生の経緯で、現在はペンダントタイプ石笛が、ぬなかわヒスイ工房のスタンダードモデルになっています。


楽器として縄文石笛を観た場合、出土品のままの指孔が直径4mmでは、初心者には音階変化がつけ難いという欠点があります。
カズさんモデルは指孔を直径6×7mmの楕円形にしてありますので、音階変化がつけやすく、同時に指孔からも吹けるようになりました。

素材は蛇紋岩ですが、明るい黄緑色の斑が所々はいるので、「葉蛇紋岩」に分類できるかもしれません。

哀愁を帯びた低音から驚くほどの甲高い高音までの驚異的な2オクターブの広い音域は、まるで龍笛を思わせ、姿といい、ご神事に相応しい石笛となりました。
特に中央の指孔から吹くと、6度のミを基本として鈴を転がすような倍音が愉しめます。
演奏したい曲のバリエーションが広がる愉しい石笛ですが、音階コントロールは難しいので級者向け。

孔直径;8mm×深さ51mm(貫通孔)と直交する直径6〜7mmの小孔
基本キー;6度ミ (技術次第で2オクターブの広い音域を持ち演奏向き)
革紐;サービス(ビーズはシルバーとウッド)

商品詳細

寸法;縦×幅×厚み(mm) 51×41×21mm
材質; 糸魚川産蛇紋岩

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