ヒスイ大珠形斜孔タイプ石笛(二孔) [16I015]

ヒスイ大珠形斜孔タイプ石笛(二孔) [16I015]

販売価格: 20,000円(税別)

(税込価格: 22,000円)

在庫数 在庫なし
現代に蘇ったヒスイ大珠形の石笛です。石笛仙人こと森山鷲声さんが動画で吹いている斜孔タイプ(13HI001S)をベースにして、二つの吹き孔・ペンダント仕様にしました。
渋いヒスイという外見も相まった縄文の匂いのするワイルドなデザイン。
小さな孔は超高音、斜孔は広い音域が愉しめます。


斜孔になっているのは、天然石笛と同じく吹く角度で高音域と低音域を出しやすくする工夫で、1オクターブの石笛となりました。

試作品の(13HI001S)を作った当時から飛躍的に吹き易さと音色は良くなっていますし、当時はスタンダードではなかったペンダント仕様にしてあります。

大珠について
大珠とは、縄文時代前期(六千〜五千年前)から作られ始める祭器や威信財と推測される出土品です。
世界初のヒスイ加工物は、六千年前の山梨県北杜市の天神遺跡出土のヒスイ大珠。
当初の大珠は原石の形状に多少の手を加えて紐孔を開けただけのような形状をしていましたが、やがて関東甲信越を中心とした鰹節形、青森を中心とした東北圏でドーナツ形が作られるようになります。
現在はヒスイアクセサリーとして大珠が売られていますが、一般的にはシンメトリックに作られています。ところがシンメトリック過ぎると縄文の匂いがせず面白味のない形状になってしまいますので、作るのは難しいのです。

ご予算、お好みのご要望のよって、同じスペックの石笛のオーダー可能です。

音色の特徴
胴体中央付近の小さな7度のラ前後の超高音、斜孔は6度のミ〜7度のミまでの1オクターブの驚異的な音域を持ちます。
斜孔の鋭角側から吹くと高音、鈍角側から吹くと低音が出ますが、斜孔の中間の位置を基本として石笛を左右に回転させながら吹くと微妙な音階変化が付けられるという発見をしました(笑)
守山鷲声さんのように楽曲演奏をすることも可能ですが、月夜に能管を演奏するような感じで即興演奏をしたい石笛です。瞑想に最適。


基本キー;6度ソ(技術次第で1オクターブ超え)
孔寸法;φ12×深さ15〜21mm
石質;鏡面仕上げに耐える緻密で堅牢な石質。
透光性;普通
色合;薄い緑と濃い緑
革紐;サービス(大珠仕立て)

商品詳細

寸法;縦×幅×厚み(mm) 61×25×20
材質; ヒスイ(糸魚川産)

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