銘「鈴虫」・ヒスイ大珠形石笛(ペンンダント仕様・指孔付き) [16I037]
銘「鈴虫」・ヒスイ大珠形石笛(ペンンダント仕様・指孔付き)
[16I037]

販売価格: 19,000円(税別)
(税込: 20,900円)
在庫数 在庫なし
商品詳細
濃い深緑に鮮やかな緑と白が混じる姿は、透き通る波を観ているかのよう・・・そんなヒスイ原石のワイルドな姿を活かした大珠形の石笛です。
一見して原石に孔を開けてあるだけのようですが、石笛であるからには吹き易い形状に大幅に加工・成形をしてあります。
1オクターブを越える広い音域を持つ本格派ですが、鈴虫が一斉に鳴いているかのような不思議で複雑な倍音が響きます・・・かなり珍しい音色を持つ石笛ですので、ぬなかわヒスイ工房にしては滅多にない事なのですが銘を付けました。
名付けて「鈴虫」!
大珠形のアクセサリーを作る職人さんは多いのですが、多くの作品はシンメトリック過ぎて縄文の匂いがしないと、個人的に感じています。
初期の出土品の大珠は、アンシンメトリックで独特の「揺らぎ」を感じます・・・当時は完全手作業でしたので、硬いヒスイ原石の姿を大きく損なう事無く、凸凹を均して研磨していたのでしょう。
そんな訳で、ぬなかわヒスイ工房では原石の元の形を活かした大珠を目指していますので、アンシンメトリックな形状をしています。
アクセサリーやお守りとして持ち歩けるペンダントタイプですが、革紐を外せば吹く事も可能です。
6度のミから7度のファまでの全音域で、複雑で不思議な倍音が響きます。
音階調整しやすく、演奏に向きます。
ぬなかわヒスイ工房の石笛は、プロ演奏家からのご注文も多いのですが、「息が吹き込みやすい形状・ビビリ音の排除・広い音域」というプロからのご要望は、すなわち初心者でも吹き易い石笛という考えを基本にしていますので、どなたにもお勧めできます。
音質の特徴
野太くも枯れた低音を基本として、指孔解放で超高音となり払い浄め的な音色に変化する。
孔寸法と形状の影響か、音量が大きく感じます。
基本キー;6度のラが心地よく、6度のミから7度のファまでのオクターブ超えの音域を持つ
石質;よく練れたヒスイで、結晶は緻密
黒っぽい緑は角閃石、鮮やかな緑はオンファス輝石、白い部分は沸石という鉱物標本にもなるヒ スイ。
透光性;厚い形状という事もあり、反対側まで光は通すほどは無い。
色合;深緑と緑が白に指向する鮮やかなグラデーション
孔寸法;φ10×深さ27mm(貫通孔)
*革紐・ビーズはサービス
一見して原石に孔を開けてあるだけのようですが、石笛であるからには吹き易い形状に大幅に加工・成形をしてあります。
1オクターブを越える広い音域を持つ本格派ですが、鈴虫が一斉に鳴いているかのような不思議で複雑な倍音が響きます・・・かなり珍しい音色を持つ石笛ですので、ぬなかわヒスイ工房にしては滅多にない事なのですが銘を付けました。
名付けて「鈴虫」!
大珠形のアクセサリーを作る職人さんは多いのですが、多くの作品はシンメトリック過ぎて縄文の匂いがしないと、個人的に感じています。
初期の出土品の大珠は、アンシンメトリックで独特の「揺らぎ」を感じます・・・当時は完全手作業でしたので、硬いヒスイ原石の姿を大きく損なう事無く、凸凹を均して研磨していたのでしょう。
そんな訳で、ぬなかわヒスイ工房では原石の元の形を活かした大珠を目指していますので、アンシンメトリックな形状をしています。
アクセサリーやお守りとして持ち歩けるペンダントタイプですが、革紐を外せば吹く事も可能です。
6度のミから7度のファまでの全音域で、複雑で不思議な倍音が響きます。
音階調整しやすく、演奏に向きます。
ぬなかわヒスイ工房の石笛は、プロ演奏家からのご注文も多いのですが、「息が吹き込みやすい形状・ビビリ音の排除・広い音域」というプロからのご要望は、すなわち初心者でも吹き易い石笛という考えを基本にしていますので、どなたにもお勧めできます。
音質の特徴
野太くも枯れた低音を基本として、指孔解放で超高音となり払い浄め的な音色に変化する。
孔寸法と形状の影響か、音量が大きく感じます。
基本キー;6度のラが心地よく、6度のミから7度のファまでのオクターブ超えの音域を持つ
石質;よく練れたヒスイで、結晶は緻密
黒っぽい緑は角閃石、鮮やかな緑はオンファス輝石、白い部分は沸石という鉱物標本にもなるヒ スイ。
透光性;厚い形状という事もあり、反対側まで光は通すほどは無い。
色合;深緑と緑が白に指向する鮮やかなグラデーション
孔寸法;φ10×深さ27mm(貫通孔)
*革紐・ビーズはサービス
商品詳細
寸法;縦×幅×厚み(mm) | 57×51×22 |
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材質; | 糸魚川ヒスイ |
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