石なのに柔らかく、温かい。眼と掌に馴染んで何時までも観て、持っていたくなるモノを目指します!

縄文人(見習い)の糸魚川発!

アイデア次第で使えそう・・・アクセサリー展示ケース

山梨の「甲州屋」という宝飾加工の資材屋さんが、糸魚川に石拾いに来たついでにぬなかわヒスイ工房に立ち寄り、新商品の展示ケースをサンプルに置いていってくれた。

展示したアクセサリーの裏表を見ることも、ライトで透光させてみる事もできるので、ミネラルショウなどで流行っているそう。

プラスチックの枠にパンパンに張った伸縮性の透明フィルムでアクセサリーを挟み込む方式の展示ケース。

超小型勾玉を挟んでみた。フリマの展示で活躍しそう。

枠の開閉は簡単にできる。サイズ各種あり、普通サイズの勾玉も展示できるとの事。小型は市況価格で600円ほどらしい。

 

問題は耐久性だが、縄文土器の欠片や外国旅行で余ったコイン、旅先で拾った記念の石なんか飾ってもいいですな。

例えば抜けた歯、臍の緒なんかも(笑)