石なのに柔らかく、温かい。眼と掌に馴染んで何時までも観て、持っていたくなるモノを目指します!

縄文人(見習い)の糸魚川発!

石笛ネットワーク!

ぬなかわヒスイ工房の石笛のお客様同士が自然に繋がっていく。

東北、首都圏、関西と各地で石笛愛好者のお客様が交流して繋がっていくのが面白い。

上京時に何時も泊めてもらっているのは、若いころ、インド旅行中に友達になった浅草でモンジャ焼き屋をしているシンタローの家。すでに30年近い付き合いになった文字家(もんじや)さん。三社祭りの神輿もここで担がせて貰っていた。

こんな感じでワイワイモンジャを食いながら懇親会。

 

整体協会の研修会などで年に何度か上京する折、そんなお客様が集まって懇親会のようなものを開いてもらったりする。

皆さん、縄文好きという事もあるが、それぞれが横笛、竜笛、その他の楽器などのプロ演奏家や講師をされている方が多く、こちらも異分野の話が聞けて愉しい。

今回の上京では石笛愛好者とは別に、縄文好き女子との懇親会もあった。

もっとも懇親会会場は、私が上京するときに泊めてもらっている浅草のモンジャ焼き屋さん。

皆さん熱い方ばかり。

モンジャの後は、浅草神社で音出しもしました!

 

今後はワークショップも開けそうな雰囲気だが、目下のところは秋に予定されている縄文キャンプ!

糸魚川が誇る国指定縄文遺跡「長者ケ原遺跡」に集まることになっているのだ。

石笛を作り始めた時はこんな事態を想像だにしなかったが、仲間が増えるのはいいこった。